最近、CursorなどのAIツールを使って、ホームページやツールを「自分の手で作れる」という実感が、以前よりもずっと強く湧いてきました。
以前は「プログラミングなんて自分には無理だ」と思い込んでいました。けれど、AIにやりたいことを伝えて、一緒に対話を重ねていくうちに、少しずつ形になっていく。その過程が、今はとても楽しく感じられます。
実際にAIと一緒に作ったものの一つが、このポートフォリオサイトです。
デザインの雰囲気や、動きの一つひとつをAIに相談しながら作り上げました。52歳という年齢でも、そして淡路島という地方にいても、最新のテクノロジーを使えば、これほどクオリティの高いものが作れる。それは私にとって、大きな自信になりました。
一方で、もっと「楽に、思い通りに」作るための方法も日々探求しています。
最初はAIへの頼み方(プロンプト)も手探りでしたが、「どんな順序で伝えればAIが理解しやすいか」「どうすれば間違いを減らせるか」を工夫することで、制作のスピードが格段に上がってきました。
プログラミングの知識がゼロでも、AIという強力な味方がいれば、「つくる楽しみ」は誰にでも開かれています。
これからも、介護という生活の一部を大切にしながら、より簡単に、より楽しく「つくる」ためのコツを見つけていきたい。そして、その経験が誰かの背中を押すきっかけになれば、これほど嬉しいことはありません。

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