【第5回】免許取得から3ヶ月、走る幸せ

こんにちは。hiro壱伍です。今日はいつもお話ししているAIのことから少し離れて、最近の私に訪れたとても大きな変化について書いてみようと思います。

実は、車の免許を取得してから、早いもので3ヶ月が経ちました。この年齢になってから新しいことに挑戦し、免許を手にできたことは、私の人生に想像以上の「幸せ」を運んできてくれました。

一番の喜びは、何と言っても最愛の妻と一緒にドライブに出かけられるようになったことです。以前は難しかった「二人でのちょっとした移動」が、今では大切なリラックスタイムになっています。

だいたい、朝のルーティンを終えた11時頃から、昼過ぎの2時頃までの2〜3時間。この時間が、私たちの新しい息抜きになっています。車を走らせて淡路島の美しい海沿いを巡ったり、お気に入りのスポットに立ち寄ったり。ときには途中で軽い食事を楽しみながら、ゆったりとした時間を過ごします。

これまでは家の中で過ごす時間が多かった私たちですが、車という手段を得たことで、世界がグッと広がりました。淡路島の豊かな自然、心地よい風、そして流れる時間。目的地を決めずにただ走るだけでも、日々の介護や仕事の疲れがスッと消えていくような気がします。

「移動する自由」で見つけた安らぎ

私にとってのドライブは、単なる移動手段ではありません。忙しい日常からふっと離れ、自分自身と向き合い、家族との絆を感じるための大切な「安らぎ」の時間なのです。淡路島の素晴らしい景色のなかで、車を運転しながら風を感じる。それは、他では代えがたい最高の気分転換です。

新しい挑戦がもたらすもの

52歳。何かを始めるのに「遅すぎる」ということはないのだと、改めて実感しています。新しいスキルを学び、できることが増える。その先には、今まで知らなかったような喜びが待っていました。

これからも家族との時間を大切にしながら、この「風を感じる幸せ」を噛み締めていきたいと思います。

それでは、皆様も心穏やかな休日をお過ごしください。

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