「AIってなんだかすごそうだけど、英語ばかりだし、私には難しそう…」
そんな風に思って、一歩を踏み出せずにいませんか?
実は、私も最初はそうでした。
「ドキュメント」や「ファイル」の場所すら怪しかった私が、いきなり全部英語のツール画面を見た時は、本当にチンプンカンプンで戸惑いました。出てくる言葉がまったく分からず、「どこから手をつければいいの?」と途方に暮れたものです。
でも、そんな私でも、今ではAIと一緒にホームページを作ったり、こうしてブログを書いたりできるようになりました。
私の場合は、最初から文字を打ち込むのはハードルが高かったので、「音声入力」と「聞き取り」を使ってAIとやり取りを始めました。
分からないことをしゃべって質問し、AIの返事を音声で聞く。そんな会話のキャッチボールを丸3日ほどずーっと繰り返しているうちに、いつの間にか「このボタンを押せばいいんだな」「こういう風に進めればいいんだな」という仕組みが、なんとなく分かるようになってきたんです。
そこで今日は、私のように「パソコンは苦手だけど、AIを少し使ってみたい」という方へ向けて、私がAIと接する中で見つけたちょっとしたコツを3つ、お話しします。
1. 「完璧な言葉」じゃなくて大丈夫
プログラマーさんが使うような、難しい呪文(プロンプト)は不要です。
「これってどういう意味?」「英語ばかりで分からないから助けて」と、人間と話すようにありのまま困っていることを伝えるだけで十分です。
2. AIを「優しい助手」と思う
何度同じことや初歩的なことを聞いても、AIは絶対に怒りません。
「先生」というよりは、「ちょっとこれ手伝ってくれる?」と気軽に頼める「優しい助手」のような感覚で接すると、肩の力が抜けてとても楽になります。
3. 文字を打つのが苦手なら「声」で話しかける
これが私にとって一番のブレイクスルーでした。
キーボードで文章を打つのが大変なら、スマホの音声入力と同じように、声で話しかけてみてください。おしゃべりする感覚でやり取りするうちに、自然と使い方が体に入ってきます。
いちばん難しいのは、「全部英語だったこと」くらいです(笑)。
でもそれすらも、「ここは何て書いてあるの?日本語で教えて」とAIに聞けば、優しく教えてくれます。
パソコン操作のスキルに関係なく、AIはあなたの世界を広げる心強いパートナーになってくれます。
このブログが、「ちょっとやってみようかな」という、あなたの小さなきっかけになればうれしいです。

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