【第46回】「難しそう」は心のシャッター。理美容師の僕が気づいた、壁の正体。

こんにちは!淡路島のヘアサロンで理美容師をしている、hiro15です。

僕は毎日、理美容師としてお客さまの髪を切りながら、いろんなお話をします。最近、よく話題にのぼるのが「AI」のこと。

僕:「最近、チャットGPTっていうAIを使って、ブログの相談に乗ってもらってるんですよ」

お客さま:「えっ、AI? なんだか難しそうやなぁ……」

お客さま:「私らみたいなアナログ人間には、ようわからん世界やわ(笑)」

ほとんどの方が、こうおっしゃいます。僕自身、52歳の不器用な人間なので、その「難しそう」という気持ち、痛いくらいよくわかるんです。

「難しい」という言葉の裏側にあるもの

「難しい」って感じた瞬間、僕たちの心は無意識にシャッターを下ろしてしまいます。「自分には関係ない」「触らぬ神に祟りなし」って。

でも、せっかく人生を楽にしてくれる魔法のような道具があるのに、言葉の壁だけで遠ざけてしまうのは、すごくもったいないことだと思いませんか?

僕がAIを使い始めて一番驚いたのは、AIそのものの凄さよりも、「難しいことを優しく言い換えてもらう」ことの心地よさでした。

専門用語の鎧(よろい)を脱ぎ捨てて、もっと身近な言葉に変えてみる。それだけで、世界はぐっと近く、楽しくなるんです。

次回は、僕がどうやってその「壁」を壊しているのか、AIと一緒に楽しんでいる「魔法の言い換え術」についてお話ししますね。

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